至福の時を刻む家
コンセプト 外壁の白に対し、アプローチの黒い格子が落ち着いた和の雰囲気を

醸し出しています。書道家であるお施主さんのイメージにピッタリ

の外観です。

内部は客間だけでなく、リビングや寝室のベッドにも畳を使用して

います。最近はあまり使われることが無くなった畳ですが、畳は

日本独自の物、やはり落ち着きますね~。

リビングは一段上げて、堀こたつにしています。

足を入れると、周囲のスリットから夏は冷気が出て、ひんやり気持

ちよく、冬は暖気が出るのでほんわか暖かい、ついつい昼寝をしち

ゃいそう…。

さらにキッチンの背面の収納は、こたつに入ったまま使いやすい

高さに設計されています。

ちょっとお茶受けが欲しい、そんな時もちょっと振り向けば大丈夫。

何とも快適で、一度座ってしまうとなかなか立てなくなってしまう、

そんな恐ろしいリビングですね(笑)。

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